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2017年 11月 01日

東京豆皿市&箸置き市に出品します

いよいよ明日から5日間にわたる秋の陶器市が始まります。
その陶器市期間中の11月4日(土)・5日(日)に開催される、第12回東京蚤の市 の東京豆皿市&箸置き市に出品します。
益子までは行けないけど、東京なら行くよーという方はぜひよろしくお願いします!

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第12回東京蚤の市概要

日程:2017年11月4日(土)、5日(日)
時間:9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:500円(小学生までは無料)

*荒天の場合をのぞき、雨天決行です
*会場内には屋根のないエリアもございます。雨具は必ずご用意ください
*中止の場合は、当日の午前7時までにホームページで告知させていただきます
*イベントの内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください

主催:手紙社 後援:調布市
協力:株式会社京王閣/オフト京王閣



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# by maramarata | 2017-11-01 22:24 | 陶芸のこと | Comments(0)
2017年 10月 29日

2017益子秋の陶器市

いよいよ11月2日から秋の陶器市が始まります。
今回は陶器市開催100回目という節目の回となります。
各テント村ではそれぞれ100回目記念に何かをするようですので、よりお客さまに楽しんでいただける陶器市となりそうです。
ちなみに私たちの路地裏テントでは、各テント購入者100人目もしくは来店者100人目に何かプレゼントを差し上げることになっています。


こういった業務連絡だけでなく普段感じたことや変化していることなど色々とつづりたいのですが、脳と心が今年は特に目一杯働いていて言葉に整理することが追いつかず、つまらないブログとなっていて申し訳ありません。
ただ今回の陶器市の器には、これまで少しずつ積み重ねてきたものが結集しつつあること、気持ちの変化などが見て取れるのではないかなと思います。


今回も東峯未央さんと一緒の出店となります。
ぜひ路地裏テントの『素子さん』まで足を運んでくださいね。

益子陶器市
開催期間:11月2日(木)~11月6日(月)
出店エリア:路地裏テント
テント名:素子さん
開店時間:土日祝日8時~、平日9時~日没まで(天候によって変わりますので、変更時はインスタグラム@muu.akiでお知らせします)

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# by maramarata | 2017-10-29 21:25 | 陶芸のこと | Comments(0)
2017年 10月 21日

TODAY'S SPECIAL お茶のうつわ展に参加します


すでに始まってしまいましたが、TODAY'S SPECIALさんの企画展「お茶のうつわ」に出品しております。
女性作家6名による急須・ポット・湯呑みの展示会です。
今回はいつも作っていたサイズよりも小ぶりな急須や湯呑みを作りました。
寒い日が続いておりますが、ほっと和むお茶の時間のお供に心和む器はいかがですか?
自由が丘店・神戸店で開催中ですので、ぜひお立ち寄りください。

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10/20~ON THE TABLE vol.7 お茶のうつわ


女性作家6名による「お茶のうつわ」。忙しい毎日に、使うたびほっとひと息つけるような、お茶の時間を豊かにする湯呑や急須をご紹介します。毎日使うものだからこそ、自分の手に馴染むお気に入りのひとつを見つけてみませんか。


<出展作家>
鯨井 円美/ツキゾエ ハル/西村 峰子/林 さとみ/前田 美絵 /村田 亜希(50音順)


<開催店舗>
自由が丘店 10月20日(金)〜 11月9日(木)
神戸店 10月20日(金)〜 11月10日(金)
京都店 11月10日(金)〜 11月23日(木)

*店舗により、お取り扱い商品が異なります。
*会期最終日は17時までの開催となります。



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# by maramarata | 2017-10-21 22:26 | 展示会のこと | Comments(0)
2017年 07月 12日

器を使っていただくことになりました

東京で数店舗展開されている鉄板焼きのお店OSAKAきっちん。の新店、dessemasse銀座店さんで6寸リム皿と薬味皿を使っていただくことになりました。

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6寸皿は蛸唐草でと文様の指定をいただき、初めて蛸唐草を描きました。
本や美術館で目にする度に蛸唐草は難しそうだなぁと思っていましたが、実際に描いてみて、これは大変な仕事だとこれまで以上に感じました。

ご希望には間に合わない期日でしたが、一筆描きのタイプよりも外枠を濃い線で描いて中を若干薄めの呉須で濃み(ダミ:塗りつぶす)する蛸唐草にどうしてもしたかったので、我を通して数日間ひたすら絵付けに励みました。

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塗りつぶしたい部分に濃みをするには、筆をべたっと押し付けて塗りつぶすわけではありません。
筆先からぽたっと絵の具の水滴を器の生地に垂らし、水滴の表面張力を利用して生地には触れないように筆先で水滴を誘導しながら
塗りつぶしていきます。
最初に筆に含ませる絵の具の濃度はもちろん、濃みする誘導スピードによっても発色の濃さが変わってきます。
(ゆっくり動かせばその分生地が絵の具を吸い込むため、濃く発色します)
また、枝分かれした部分に水滴を誘導してから本線に戻る間、水滴が留まっていた部分は濃く発色します。
入り組んだ部分や広い面積を濃みするにはどうしても色ムラが出てしまい、色ムラなく濃みをされている器は高い技術力を備えた絵付師による仕事ということになります。
(私は全然ダメです・・)
今度濃みされた器を目にする際にはそういった点に注目して見るとまた面白さが増すのではないでしょうか。

濃みだけでなく、唐草の幅と余白の幅が同じくらいが綺麗に仕上がるとか、
今回の蛸唐草の外枠線の幅が丸い水滴の幅ギリギリで枠から水滴がこぼれ出そうになり、
あぁ枠線の土手はもっと濃い呉須で描かなければいけなかったんだとか
描きながら色々と気が付くことが出来、今回このタイミングで蛸唐草指定の注文をいただけたことにとても感謝しています。

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dessemasseさんは会員制のお店ということでしたが、もしお食事をされる機会がありましたらぜひ器もお楽しみくださいませ。

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dessemasse
〒104-0061東京都中央区銀座3-9-4
第一文成ビル B1F

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# by maramarata | 2017-07-12 22:14 | 取り扱い店舗 | Comments(7)
2017年 05月 20日

新しく取り扱っていただくことになりました

4月から大阪堺市の『器と暮らしの道具のセレクトショップsizuku』さんで新しく取り扱っていただくことになりました。

といっても三菊唐草文5寸皿・6寸皿と網目文湯呑みの3アイテムのみの納品ですが、
笠間・益子という枠と全く関係なく選んでいただいたことが、個人的にはとてもとても嬉しいことでした。

昨日webshopにUPしてくださったので、ぜひご覧ください。

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# by maramarata | 2017-05-20 20:31 | 取り扱い店舗 | Comments(2)