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2013年 12月 09日

遠い遠い次の段階

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1回目の素焼き終了。
素焼きした分全ての絵付けをすると期日までに焚き上がらない為、必要数のみピックアップ。
器に焼き付いた細かいカスや石を爪でカリカリ→表面のホコリをスポンジで水拭き→スポンジカスを払う。
表面がきれいになっているか、ひとつずつ丁寧にチェックすると同時に、毎回思うこと。。

(・・・か、軽い。)


見た目と実際に手にとって感じる重さとの差をゼロにしたいのだけれど、どうしても軽くなってしまいます。
あとほんの少し下部分に厚さを残せば良いのだけれど、作りの段階では『これじゃ重いのでは??』と不安になってしまうのです。
狙っていた重さに近づけた器もあるけれど、それでもまだ全体の1割くらいかなぁ。


指導所の先生曰く『最初の段階では土をのばしきれずに重くなってしまう。次の段階ではぐんぐんのばせる様になって今度は軽くなりすぎてしまう。そこを通り過ぎたら自在に重さを操れるようになりますよ』



先生、次の段階が遠すぎて全然辿り着けません。。



by maramarata | 2013-12-09 22:08 | 陶芸のこと


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